
神奈川県厚木市にてネズミ駆除のご依頼をいただきました。
お客様がご自身で通気口を確認された際、網が付いていない箇所があることに気付き、不安になりお問い合わせくださいました。
屋根裏を点検するとフンが多数…。
これは早急な対応が必要と判断し、そのまま駆除作業に入りました。
今回は通気口の数が多く、念入りな封鎖作業が求められる現場でしたが、ひとつずつ丁寧に仕上げていきました!

【作業情報】
・場所:神奈川県厚木市
・建物:2階建て住宅
・作業時間:1日作業
・作業内容:ネズミ駆除/燻煙作業(屋根裏・床下)/侵入口封鎖/通気口封鎖(12カ所)

【作業ポイント】
まずは1階・2階の屋根裏、そして床下まで順番に確認。
不衛生になりやすい通気の乱れも考慮しながら、忌避剤の燻煙をブロワーで隅々まで拡散させ、屋根裏全体に行き渡るよう細かく調整しました。
ネズミが利用している通路を断つことが最重要ポイントのため、侵入口のチェックは念入りに。
天井裏の小さな隙間から、外周部の通気スペースまで、見落としゼロを意識して作業を進めました。
特に今回は通気口が12カ所もあり、全てを把握していく作業はなかなかの難度…。
しかし、ひとつでも甘い部分があると再発の原因になるため、位置や状態をひとつずつ確認し、確実に封鎖!
最終チェックまで行い、安心して生活できる環境に整えて作業完了となりました。
【豆知識】
通気口は、ネズミにとって非常に入りやすい“絶好の侵入口”。
少しでも網が劣化していたり、外れていたりすると、すぐに出入りされてしまいます。
普段あまり見る場所ではないため、気付かないうちに住み着かれるケースも多い部分です。
定期的な確認だけでも、再発防止には大きく役立ちます!
【お客様の声】
「通気口の数が多い家だと知らず、見てもらって本当に良かったです。
屋根裏のフンも心配だったので、まとめて対応してもらえて助かりました。
封鎖も丁寧で、これで安心して過ごせます!」
【まとめ】
今回は12カ所もの通気口をしっかり塞ぎ、屋根裏から床下まで燻煙を行う徹底施工となりました。
ネズミ駆除は、追い出しと封鎖のバランスが大切!
特に通気口のチェックは見落とされがちですが、最も大事なポイントです。
少しでも違和感を覚えたら、早めの点検・相談をおすすめします。
