神奈川県綾瀬市にてネズミ駆除工事のご依頼をいただきました。
ご相談内容は「ネズミ駆除をお願いしたいが、軒下を確認したところスズメバチの巣があり、さらに雨戸や通気口も気になる」というもの。
調査を進めると、屋根裏への侵入経路が複数確認でき、特に劣化した木製雨戸の補修が重要なポイントとなる現場でした。

【作業情報】
場所:神奈川県綾瀬市
建物:2階建て
作業時間:2日作業
作業内容:
・ネズミ駆除
・スズメバチの巣撤去
・通気口封鎖(7か所)
・木製雨戸の新規作成・交換

【作業ポイント】
今回の現場で特に力を入れたのが雨戸の補修作業です。
既存の木製雨戸は経年劣化により隙間が生じ、ネズミの侵入口となる恐れがありました。
そこで、現場での応急処置ではなく、事前に寸法を測り、新しく木製雨戸を作成。
後日しっかりとした仕上がりの雨戸へ交換することで、美観と防除対策の両立を実現しました!
ネズミ駆除については、
1階屋根裏・2階屋根裏・床下すべてに忌避剤と燻煙処理を実施。
ブロワーを使用し、屋根裏の隅々まで薬剤を行き渡らせることで、再侵入防止を徹底しました。

【豆知識】
雨戸や通気口のわずかな隙間は、ネズミにとって格好の侵入口!
特に木製雨戸は劣化に気づきにくいため、定期的な点検がおすすめです。
「駆除+補修」を同時に行うことで、再発リスクを大きく下げられます♪
【お客様の声】
「ネズミだけでなく、雨戸までしっかり直してもらえて安心しました!
見た目もきれいになって頼んで良かったです!」
【まとめ】
ネズミ駆除は、追い出すだけでは不十分。
侵入経路を見極め、雨戸や通気口など建物自体の補修まで行うことが重要です。
今回は木製雨戸を新規作成・交換することで、長期的に安心できる住環境づくりができました!
ネズミ被害や建物の劣化が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
