1月2日、正月期間中の対応として、神奈川県相模原市南区にてハクビシン駆除作業を行いました。
「屋根裏からドンドンと音がして、鳴き声まで聞こえる」という不安なご相談から始まった今回の案件。
年始にも関わらず被害が続いているとのことで、早急な対応が必要な現場でした。

【作業情報】
場所:神奈川県相模原市南区
建物:2階建て住宅
作業時間:2日作業
作業内容:
・ハクビシン駆除
・屋根裏、床下の忌避剤・燻煙処理
・通気口の点検および全箇所封鎖


【作業ポイント】
調査の結果、屋根裏には明らかな生活痕跡があり、ハクビシンによる被害と判断。
特に今回の現場で問題となったのが、通気口の孔子部分の腐食でした。
劣化により強度が落ち、侵入を許してしまった可能性が高いため、すべての通気口を確実に封鎖。
駆除作業では、
1階屋根裏・2階屋根裏・床下すべてに忌避剤と燻煙処理を実施。
ブロワーを使用し、屋根裏の奥や梁まわりまで薬剤が行き届くよう工夫しました!
ハクビシンは学習能力が高いため、「中途半端な処理」は逆効果。
隅々まで徹底した対策が重要です。
【豆知識】
ハクビシンはネズミよりも体が大きく、通気口や屋根のわずかな腐食部分から侵入します。
屋根裏の異音・鳴き声・足音は初期サイン!
放置すると断熱材の破損や悪臭被害につながるため、早めの駆除が肝心です。
【お客様の声】
「正月なのにすぐ対応してもらえて助かりました。
音もなくなり、これで安心して過ごせます!」
【まとめ】
相模原市でのハクビシン駆除は、追い出しだけでなく侵入口の封鎖が重要。
今回は通気口の腐食を見逃さず、全箇所をしっかり封鎖することで再発防止まで対応しました。
屋根裏の音や動物被害でお困りの方は、早めの点検・駆除をおすすめします!
